日本の債券保証コストが低下、オーストラリアは上昇-CDS取引

26日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、日本の社債保証コストが低下している。

モルガン・スタンレーとCMAデータビジョンによれば、日本の 投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前9時43分現在、1.5ベーシスポイント(bp、 1bp=0.01%)低下の113bpと、3日ぶりに下げている。

クレディ・アグリコルCIBによると、50の投資適格級発行体で 構成するマークイットiTraxxアジア(日本除く)指数のスプレ ッドは香港時間午前8時41分(日本時間同9時41分)現在、ほぼ変 わらずの130bp。

野村ホールディングスのデータでは、オーストラリアの投資適格 級発行体に連動するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッド は、シドニー時間午前10時37分(日本時間同9時37分)現在、1b p上昇の125bpとなっている。

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