前セントルイス連銀総裁:米長期国債利回り低下に「驚いている」

米長期国債利回りの低下にプール 前セントルイス連銀総裁が仰天している。

現在はメルク・インベストメンツのシニア経済アドバイザーを務 めるプール氏は、ブルームバーグ・ラジオのインタビューで「これま での長期金利の推移には本当に驚いている」と語った。

10年物米国債利回りは25日に一時2.4157%と、2009年1月以 来の低水準を付けた後、ニューヨーク時間午後2時33分(日本時間 26日午前3時33分)現在は、前日比4ベーシスポイント(bp、1 bp=0.01%)上昇の2.53%。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 重松 典子 Noriko Shigematsu +81-3-3201-3986 nshigematsu@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Chris Wellisz at +1-202-624-1862 or cwellisz@bloomberg.net

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