NY連銀、米国債13.5億ドル相当を購入-累計額は75.1億ドル

ニューヨーク連銀は24日、13 億5000万ドル(約1134億円)規模の米国債買い切りオペを実施し た。住宅ローン担保証券(MBS)の償還金を中長期の米国債に再投 資する計画の一環で、金融システムからの流動性流出を防ぐのが狙い。

ニューヨーク連銀は購入する可能性のある証券のリストに挙げた 29種類のうち、8証券を購入した。発表によると、対象証券の償還 期日は2013年2月から14年7月。

17日に始まった今回のプログラムでの購入総額はこの日の分を 含め75億1000万ドルとなった。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE