英豪系リオ・ティントも加ポタシュへの買収提案を検討-加グローブ紙

カナダの肥料メーカー、ポタシュ は、中国勢を含めた複数の国際企業と交渉している。これらの企業は 英・オーストラリア系鉱山会社のBHPビリトンよりも高額の買収案 をポタシュに提示する可能性がある。カナダ紙、グローブ・アンド・ メールが報じた。

同紙によると、英豪系のリオ・ティントも、中国企業1社ととも に買収提案を検討している。一方、ブラジルのヴァーレは交渉から離 れたもようという。

交渉に加わっているのはそのほか、米ミネソタ州を拠点とする肥 料会社のモザイク、カナダの化学品メーカー、アグリウムだと同紙は 複数の関係者の話を基に報じた。リオとモザイク、アグリウムの幹部 は同紙に対しコメントを控えたという。

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: アムステルダム 木下 晶代 Akiyo Kinoshita +31-20-589-8544 akinoshita2@bloomberg.net

Editor:Keiko Kambara 記事に関する記者への問い合わせ先: 記事についてのエディターへの問い合わせ先: James Kraus at +44-20-3216-4827 or jkraus2@bloomberg.net

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE