10日のFOMCは浮揚策で意見分かれる、議長が合意取り付け-WSJ

米連邦準備制度理事会(FRB)当 局者は米経済の浮揚策で意見が分かれ、10日の米連邦公開市場委員会 (FOMC)はバーナンキFRB議長が就任以来最も困難なものだっ た、と米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が伝えた。匿名 の数人の参加者を引用している。議論の中心はFRBの証券資産の運営 方法を変更するかどうかで、FOMCの参加メンバー17人のうち少なく とも7人が2兆ドル強の証券保有を維持することに反対するか留保した という。同紙によると、バーナンキ議長は議論を延長した末に合意を得 られた。

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