債券先物が夜間で143円5銭まで上昇、円高進展受け-長期金利0.92%

債券先物相場が夜間取引で一段高。 中心限月9月物は、午後3時までの通常取引の終値より13銭高い143 円5銭まで上昇した。円相場が1ドル=84円台前半と約15年ぶりの 円高・ドル安水準となったことを受けて買いが優勢になった。一方、 現物債市場で長期金利の指標とされる新発10年物の309回債利回りは

0.92%で推移している。

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