トクヤマ:マレーシアでの新設プラントのインフラ設備費150億円

トクヤマは23日、マレーシア・サラ ワク州での太陽電池向け多結晶シリコンの新設プラントの建設に関し て、受電設備や水素発生装置などユーティリティ設備と道路や廃水処理 設備といったインフラ設備などで約150億円の費用を見込むと発表し た。

同社は2009年8月、同新設プラントの製造能力が年産6000トンで、 インフラ・ユーティリティ設備を除くプラント建設費は約650億円の予 定だと発表していた。

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