IMM通貨先物:円の買い越し幅、約8カ月ぶり高水準から縮小(訂正

米商品先物取引委員会(CFTC) によると、シカゴマーカンタイル取引所(CME)の国際通貨市場(I MM)では、17日時点の円買い越し幅が前週の約8カ月ぶり高水準か ら縮小した一方、ユーロの売り越し幅は3週間ぶりの水準に拡大した。

円通貨先物の取組残高(非商業部門、以下同じ)は、買い持ちが 6万2745枚、売り持ちが1万2776枚で、4万9969枚の買い越しとな った。買い越し幅は、昨年12月1日以来の高水準となった前週の5万 2478枚を下回った。

ユーロ通貨先物の取組残高は、売り持ちが7万5951枚、買い持ち が6万1324枚で、1万4627枚の売り越しとなった。売り越し幅は昨 年12月8日以来の低水準だった前週の3731枚から急拡大している。

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