FRB、米国債36億900万ドルを購入-現行プログラム2度目

米連邦準備制度理事会(FRB) は19日、36億900万ドル(約3074億円)規模の米国債買い切りオペを実 施した。住宅ローン担保証券(MBS)の償還金を長期の米国債に再投 資する計画の一環で、金融システムからの流動性流出を防ぐのが狙い。

FRBは購入する可能性のある証券のリストに挙げた27種類のう ち、7証券を購入した。ニューヨーク連銀の発表によると、対象証券の 償還期日は2016年11月から17年5月。

17日に始めた今回の購入プログラムでは、この日の分を含め61 億6000万ドル相当の米国債を購入した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 西前明子 Akiko Nishimae +1-212-617-2601 anishimae3@bloomberg.net

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