中国のサンテック:10年の太陽光パネル出荷見通しを上方修正

世界最大の太陽光発電モジュール メーカー、中国のサンテック・パワー・ホールディングスは18日、2010 年の出荷見通しを15%引き上げるとともに、増産計画を拡大すると発表 した。

同社の発表資料によると、今年のソーラーパネル出荷量は1500メガ ワットを上回り、昨年の2倍以上となる見込み。6月3日には1300メガ ワット分の供給を予想していた。

欧米での需要の急拡大に対応するため、今年は3億ドル(約257億 円)-3億5000万ドルの設備投資を実施し、年間生産能力を1400 メガワットから1800メガワットに拡大する計画だ。

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