住商:ボリビア鉱山の操業を16日から再開、現地住民のデモ中断で

住友商事はボリビアで展開するサン クリストバル亜鉛鉱山の操業を16日(現地時間)から再開した。

同鉱山では10日から2日間の定期修理に入ったが、現地住民による デモの影響で電力供給が止まる恐れがあるとして定修終了後も操業再開 を見合わせていた。抗議デモが一時中断したことを受けて再開を決め た。住商・広報部の古井孝治氏が17日、ブルームバーグ・ニュースに対 して語った。

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