ラオックス株が反発、蘇寧電器などが出資比率引き上げ-25億円増資

家電量販店ラオックスの株価が反発 し、一時前日比6円(6.0%)高の106円まで上昇した。第三者割当増資 で25億円を調達すると16日に発表。財務体質と経営基盤の強化を期待す る買いが集まった。割当先は中国の蘇寧電器の孫会社と、ラオックスの 羅怡文社長が代表を務める日本観光免税(東京)。蘇寧電器の孫会社に よる保有比率は27.2%から33.8%に、日本観光免税は23.8%か ら25.02%にそれぞれ上昇する。

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