ラオックス:25億円増資-蘇寧、日本観光免税が出資比率上げ

家電量販店、ラオックスは第三者 割当増資を実施して25億円(手取概算)を調達する。割当先は中国の 蘇寧電器の孫会社と、ラオックスの羅怡文社長が代表の日本観光免税 (東京・目黒)。財務体質と経営基盤の強化が狙い。同社が16日に提 出した有価証券届出書と、東京証券取引所で開示した資料で明らかに なった。

今回の第三者割当増資に伴い、蘇寧電器の孫会社GRANDA MAGICによるラオックス株の保有比率は27.2%から33.8%に、日 本観光免税による保有比率は23.8%から25.02%にそれぞれ上昇する。

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