IMM通貨先物:円の買い越し幅、約8カ月ぶりの水準に膨らむ

米商品先物取引委員会(CFTC) によると、シカゴマーカンタイル取引所(CME)の国際通貨市場(I MM)では、10日時点の円買い越し幅が昨年12月1日以来の高水準 となった一方、ユーロの売り越し幅は同12月8日以来の水準に縮小し た。

円通貨先物の取組残高(非商業部門、以下同じ)は、買い持ちが 6万5314枚、売り持ちが1万2836枚で、5万2478枚の買い越し。買 い越し幅は前週の4万7998枚から拡大した。

ユーロ通貨先物の取組残高は、売り持ちが5万9528枚、買い持ち が5万5797枚で、3731枚の売り越しとなった。売り越し幅は前週の 7297枚を下回った。

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