財務省:財投効果検証へ新監査、設備利用少なければ減額も-日経

財務省が来年1月にも、財政投融 資の効果を検証する新たな監査制度を導入する、と14日付の日本経済 新聞朝刊は報じた。独立行政法人や政策金融機関など約30を対象に、 投融資で建設中の施設が過剰設備でないかなどを不定期で検証。利用 率が低い場合は投融資額の削減を検討する。これまでは4-5年に1 回の定期監査で、投融資先の財務の健全性に監査の重点が置かれてい たという。

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