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三井住友銀:印コタック・マヒンドラ銀に4.5%出資-証券などで提携

三井住友銀行は30日、インド民間 銀行4位のコタック・マヒンドラ銀行に4.5%出資し、業務提携すると 発表した。9月までに同行の第三者割当増資に応じ、136億6120万ルピ ー(約260億円)で株を取得する。アジア業務拡大の一環で、邦銀のイ ンドの銀行への出資は初めて。

提携は投資銀行、資産運用、証券などの分野。共同ファンドでイン ド国内のインフラ事業を支援したり、日本国内で販売するインド株の投 資信託を共同開発することなどを検討している。現在5%までの外資出 資規制が緩和されれば、出資比率の引き上げも検討する。三井住友銀は 3メガで唯一インドに拠点を持っていなかった。

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