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東京都:5年債プレ・マーケティング、金利レンジを縮小

東京都は、2日目の5年債のプレ・ マーケティングで、発行利回りの上乗せ幅を朝方の水準から縮小した。 野村証券シンジケート部が電子メールを通じて発表した資料によると、 残存年数5年程度の国債(271回債)利回りに対する上乗せ幅は3、3.5 ベーシスポイント(1bp=0.01%)で、朝方の3、3.5、4bpから縮小 している。予定している発行額200億円程度と条件決定日の7月2日は 据え置く。主幹事は、野村証、メリルリンチ日本証券、しんきん証券。

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