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香港取引所の夏主席:最近の香港株下落、大型IPO接近が理由でない

香港証券取引所を運営する香港取 引所の夏佳理主席は、香港株式相場の最近の下落について、外的要因 が主な理由であり、中国農業銀行の新規株式公開(IPO)が近づい ているからではないとの見解を示した。

夏主席は香港で開かれた投資家会議で、「IPOの規模は大きい が、市場にはまだ十分な流動性がある」と述べた上で、「実際の影響 よりも、心理的なインパクトだろう」と語った。さらに、市場は「外 的要因に最も影響を受けている」と付け加えた。

香港と上海で上場する中国農業銀のIPO規模は、最大201億ド ル(約1兆7800億円)になる可能性がある。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine +81-3-3201-7850 hsekine@bloomberg.net Editor: Kiyoe Shugo 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Nick Gentle at +852-2977-6545 or ngentle2@bloomberg.net

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