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上海株式はアジアでなお「最も過大評価」-クレディ・スイス

上海で取引されている中国株は、 アジア地域での同市場の割高感が低下した後も、日本を除くアジアで 引き続き最も「過大評価」されているとクレディ・スイス・グループ が指摘した。

クレディ・スイスのアナリスト、シャクティ・シバ、キンナン・ チク両氏は30日付リポートで、株価純資産倍率(PBR)と株主資本 利益率(ROE)の比較モデルに基づく上海総合指数のアジア他地域 に対するプレミアムは昨年末時点の84%から34%に低下したと分析 した。

米金融誌インスティチューショナル・インベスターの2010年版ア ジア・ストラテジスト番付で首位を獲得したシバ氏は、韓国株やタイ 株、フィリピン株、香港で取引されている中国株に投資妙味があると の見方を示した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 藤田比呂子 Hiroko Fujita +81-3-3201-8662 hfujita2@bloomberg.net Editor:Yoshito Okubo 記事に関する記者への問い合わせ先: Shiyin Chen in Singapore at +65-6212-1170 or schen37@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Linus Chua at +65-6212-1530 or lchua@bloomberg.net

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