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NY原油時間外:続落、景気減速に伴う需要懸念で-天候要因も影響

ニューヨーク原油先物相場は 29日の時間外取引で続落。景気減速で需要が抑制されるほか、メキ シコ湾での原油生産が熱帯性暴風雨の影響を受けないとの見方から、 売りが優勢となった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)原油先物8月限は一時、 前日比1.58ドル(2%)安の1バレル=76.67ドルを付けた。シ ンガポール時間午後3時31分(日本時間同4時31分)現在は

76.75ドルでの取引。前日の取引は61セント(0.8%)安の78.25 ドルで終了した。年初来の下落率は1.6%となっている。

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