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米ロックフェラー一族、中国の商業用不動産に投資-21世紀経済報道

米国のロックフェラー一族が、 中国・北京の豊台区の商業不動産プロジェクトに最初の投資を行った。 中国紙の21世紀経済報道が、ロックフェラー一族の会社でエグゼク ティブパートナーを務めるシュー・シリン氏の話を引用して伝えた。

同紙によれば、「青龍湖」と呼ばれる500億元(約6500億円) 規模の同プロジェクト開発には他に2社が参加。年内に着工し、工期 は2016年までの予定という。3社はこれまでに1000万ドル(約9 億円)を投資していると伝えている。

ロックフェラー一族はまた、中国の新エネルギーや情報技術(I T)、通信、医薬品業界への投資も計画していると報じている。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine +81-3-3201-7850 hsekine@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Zhe Huang in Beijing at +86-10-6649-7552 or zhuang37@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Gregory Turk at +86-21-6104-7024 or gturk2@bloomberg.net

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