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暴風雨「アレックス」勢力強めハリケーンへ-原油事故水域に高波

今年の大西洋のハリケーンシーズ ンで初めて名前が付けられた熱帯暴風雨「アレックス」が勢力を強め ている。一部沖合リグ(石油掘削装置)は退避を余儀なくされ、米 国史上最悪の原油流出事故が発生した水域に高波が押し寄せている。

米国立ハリケーン・センター(NHC)がマイアミ時間28日午後 10時にウェブサイトに掲載したところによると、暴風雨の持続的な最 大風速は毎時65マイル(約105キロメートル)、テキサス州ブラウン ズビルの南東約505マイルに位置し、毎時5マイルの速度で北上して いる。

NHCは「アレックスは北西方向に向かって速度を上げるとみら れており、24時間以内にハリケーンに発達する見込みだ」としている。

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