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英スタンダード銀:ドル相場の見通しを下方修正-米金利の低下で

英スタンダードチャータード銀行 は、米ドルの見通しを対円と対スイス・フランで下方修正した。最近 の利回り低下による米金利のプレミアム縮小が理由。

29日付の顧客向けリポートによると、同行はドルの7-9月(第 3四半期)の見通しを対円で1ドル=93円50銭とし、従来予想の98 円から引き下げた。対フラン相場の見通しは1ドル=1.19フラン(従 来予想1.25フラン)とした。

日本時間午前9時47分現在、ドルは対円で89円42銭。対フラン で1.087フラン。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 守護 清恵 Kiyoe Shugo  +81-3-3201-7499 kshugo@bloomberg.net Editor: Kanta Watanabe 記事に関する記者への問い合わせ先: Garfield Reynolds in Sydney at +61-2-9777-8695 or greynolds1@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Naoto Hosoda at +81-3-3201-8973 or nhosoda@bloomberg.net

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