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日本株は小幅反発、情報・通信や東京海上H高い-原油安で鉱業安い

朝方の日本株相場は小幅反発。業 種別では、NTTドコモやKDDIなど情報・通信株が上昇。自社株 買いの取得を前日発表した東京海上ホールディングスなど保険株も堅 調。情報・通信株については、28日の米国株市場で、オバマ大統領 による多機能携帯電話などの周波数帯を増やすとの提案から、関連銘 柄が買われる材料もあった。

一方、海外原油相場の下落を受け前日の米株式市場でエネルギー 株が売られた流れから、国際石油開発帝石など鉱業を中心に資源関連 株の一角が下落。東証1部売買高上位では長谷工コーポレーション、 大京など低位不動産株の一部が安い。

日経平均株価の始値は前日比24円46銭(0.3%)高の9718円 40銭。TOPIXは同1.75ポイント(0.2%)高の862.55、TOP IXは一時マイナスに転じる場面も見られるなど、上値の重さが顕著。

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