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NYなど米北東部に「危険な暴風雨」到達か-ひょうや激しい雷雨予報

直径1インチ(約2.5センチ メートル)のひょうと、風速31メートルの突風を伴った激しい雷雨 が28日、ニューヨークなど米北東部の大半の地域に到達する可能性 が高いとの予報を、米気象庁(NWS)が発表した。

NWSによると、暴風雨の影響で「スーパーセル(非常に激し い)」雷雨があり各地で竜巻が発生する恐れがある。大半の地域で 午後8時(日本時間29日午前9時)までは警戒が必要とされている。

NWSはニューヨーク時間午後1時半ごろに発表した速報で 「これは危険な暴風雨だ。到達が予想される地域では、強い風やひ ょう、激しい雷の被害に備える必要がある」としている。

NWSによると、警報発令地域には、バージニア州北部からニ ューハンプシャー州南部にかけてとボストン、フィラデルフィア、 ボルティモア、ワシントン、ニューアークも含まれる。米連邦航空 局(FAA)のウェブサイトによると、この暴風雨の影響でロナル ド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港で最大45分、ダレス国 際空港では最大1時間など一部の便に遅れが出ている。

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