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原油先物時間外:7週ぶり高値から反落-ドル高でヘッジ需要が後退

ニューヨーク原油先物相場はロ ンドン時間28日午前の時間外取引で、一時7週間ぶり高値をつけた ものの、その後反落した。ドルが対ユーロで上昇したことでインフレ ヘッジ手段としての商品の魅力が弱まった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)原油先物8月限は前週末 比47セント(0.6%)安の1バレル=78.39ドルまで下げた後、シ ンガポール時間午後3時39分(日本時間同4時39分)現在は

78.43ドルでの取引となった。一時は0.7%高の79.38ドルまで上 げ、先月6日以来の高値を付けた。

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