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IMM通貨先物:円が3カ月ぶりの買い越し-ユーロ売り越し拡大

米商品先物取引委員会(CFTC) によると、シカゴマーカンタイル取引所(CME)の国際通貨市場(I MM)では、22日時点で円が約3カ月ぶりの買い越しに転じた一方、 ユーロの売り越し幅は2週間ぶりの水準に拡大した。

円通貨先物の取組残高(非商業部門、以下同じ)は、買い持ちが 2万9257枚、売り持ちが2万5627枚で、3630枚の買い越し。円が 買い越しに転じたのは3月23日以来となる。

ユーロ通貨先物の取組残高は、売り持ちが11万1987枚、買い 持ちが4万1013枚で、7万974枚の売り越し。売り越し幅は前週の 6万2360枚から拡大し、2週間ぶりの水準に膨らんだ。

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