コンテンツにスキップする

リオ・ティントCEO:新豪首相と資源税めぐり接触-迅速な解決期待

資源会社世界3位の英豪系リオ・ ティントは、資源超過利潤税の導入案をめぐってオーストラリアのギ ラード新首相と接触していることを明らかにするとともに、さらに交 渉する考えを示した。

リオのトム・アルバネーゼ最高経営責任者(CEO)は27日、ケ ープタウンでインタビューに応じ、「われわれは関与の用意があるし、 その意思と能力も持っている」とした上で、「迅速な解決を期待してい る。この問題の解決は当社の事業および豪経済にとって利益になる」 と説明した。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE