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ミシガン大学消費者マインド指数:6月は76に上昇(Update1)

米消費者マインド指数は6月に上昇 し、約2年ぶりの高水準となった。

6月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数(確定値)は

76.0と、前月の73.6から上昇した。ブルームバーグ・ニュースがま とめたエコノミスト予想の中央値は75.5だった。6月の速報値は75.5。

現在の景況感を示す指数は85.6(前月は81)と、速報値の82.9 から上方修正され、2008年1月以来の高水準となった。

一方、今後6カ月の先行き景況感を示す指数は69.8(前月68.8) と、速報の70.7から下方修正された。

今後1年間のインフレ期待値は2.8%と、前月の3.2%から低下。 向こう5年間のインフレ期待値も2.8%と、前月の2.9%を下回った。

IHSグローバル・インサイトの米国担当チーフエコノミスト、ナ イジェル・ゴールト氏は、「人々は市場動向からの影響は受けていない ようだ」と指摘。「この統計は、消費者がけん引力にはならないものの、 足かせではないことを示唆している」と述べた。

してご覧ください。

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