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サッカーW杯、アフリカに浮揚効果もたらす可能性も-モビアス氏

テンプルトン・アセット・マネジ メントの会長マーク・モビアス氏はアフリカ経済について、天然資源 と若年層に恵まれている上、サッカーワールドカップ(W杯)の開催 によって関心を集めているため、今後の見通しに前向きだと述べた。

モビアス氏は24日、自身のブログでW杯について、南アフリカ共 和国のイメージを高めて投資や観光客を引き付け、今年の「経済復活」 を後押しする可能性があると指摘。同国には良い投資機会を提供する 「世界有数の」企業が多いとした上で、社会資本整備や観光、小売り、 メディア、通信業界がW杯の恩恵を受けるとの見通しを示した。

他のアフリカ諸国ではナイジェリア、エジプト、ケニア、ボツワ ナ、ガーナ、モロッコ、チュニジアに注目しているという。

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