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銀行資本規制案緩和、貸し渋りなど懸念でバーゼル委検討-日経新聞

主要国の銀行監督当局が新しい銀行 資本規制の当初案を緩める検討をする25日付の日経新聞朝刊が報じた。 規制対象の狭義(コア)中核的自己資本に算入できる項目を増やす案な どを協議、バーゼル銀行監督委員会が早ければ7月中旬にも当初案の緩 和方針を打ち出すとしている。規制強化が貸し渋りによる実体経済の悪 化や金融市場の混乱を招きかねず、軌道修正の余地を探る形だと日経新 聞は報じた。取材源は示していない。

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