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世界のアルミ新地金、2020年に供給不足1000万トン以上も-協会

日本アルミニウム協会(東京・中央 区)は23日、世界のアルミニウム新地金需給について、2020年までの試 算を発表した。発表によると需要は3800万トン(2010年)から7390万ト ンに、一方、供給は4460万トン(同)から6600万トン程度になる見通 し。

試算によると、将来の生産能力には、老朽化などにより廃棄される 可能性が高い精錬所も含んでいるため、それを織り込むと供給能力不足 は1000万トン以上になる可能性があるという。

同協会は、神戸製鋼所や古河スカイ、日本軽金属などが会員となっ ている。

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