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英財務省:銀行課税は外銀の英子会社にも適用-負債2.7兆円超で

英国が導入を発表した銀行のバ ランスシートへの課税は、英銀のほか、英国で営業する外国銀行の子 会社や支店にも適用される。

英財務省は22日ウェブサイトで、銀行は関連負債総額が200 億ポンド(約2兆6777億円)を超える場合のみ、この税金の支払義 務があると明らかにした。

この課税は負債総額に基づいて実施され、中核的自己資本(ティ ア1)や保険付きリテール預金、ソブリン債の現先取引、リテール営 業での保険契約者の負債は除外される。

同課税の税率は2011年には0.04%に設定され、その後は

0.07%に引き上げられる。期間が1年以上の大規模な資金調達に対 しては0.02%の低税率が課せられ、その後は0.035%に引き上げ られるという。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 大塚 美佳 Mika Otsuka +1-212-617-5823 motsuka3@bloomberg.net Editor:Shigeru Chiba 記事に関する記者への問い合わせ先: &cls;Gavin Finch in London at +44-20-7073-3627 or gfinch@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Edward Evans at +44-20-7073-3190 or eevans3@bloomberg.net

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