コンテンツにスキップする

人民元を対象とする投機が行われる公算小さい-ドイツ銀行の馬駿氏

ドイツ銀行の大中華圏担当チーフ エコノミスト、馬駿氏(香港在勤)は、中国当局が人民元の弾力性を 高めると発表したことがホットマネー(投機的な短期資金)の流入に 及ぼす影響について、以下のようにコメントした。

「大きな問題とは思わない。投機家は現在、中国に資金を投入す る気がない」

「投機資金の最大の投資先である不動産市場を中心にかなりの数 のマクロ政策が実行されている。金利水準は低く、魅力がない。不動 産市場はかつて実に魅力的だったが、現在は価格が下落し、投資妙味 が失われている」

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE