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ギリシャ首相:W杯初勝利、難問山積の中で「一筋の光明」

ギリシャのパパンドレウ首相は、 サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で同国チームがナイ ジェリアに逆転勝ちし、W杯初勝利を挙げたことをたたえ、何カ月に もわたって続いている「悪い」経済ニュースの中で見えた「一筋の光 明」だと述べた。

パパンドレウ首相は17日、ブリュッセルで開かれた欧州連合(E U)首脳会議後の記者会見の開始時間を、対ナイジェリア戦の終盤を 観戦するため遅らせた。ギリシャは2−1で勝利し、W杯5試合目で 初得点、2度目の出場で初勝利を記録した。

同首相は「ギリシャチームの選手はわれわれに誇りをもたらした」 と述べ、「ギリシャが多くの悪いニュースを経験したこのような時期に、 われわれ皆にとって重要な一筋の光明となった」と語り、ドイツ人コ ーチとキャプテン、ゴールを決めた選手2人の名前を挙げて感謝の意 を表した。

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