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世界の不均衡、景気回復で拡大の公算大-OECDチーフエコノミスト

経済協力開発機構(OECD)の チーフエコノミスト、ピエールカルロ・パドアン氏は、世界経済の不 均衡が景気回復に伴い再び現れ、景気への重しとなる可能性があると の見方を示した。

パドアン氏は17日のローマでの講演で、「世界の不均衡は世界的 な危機とその後のリセッション(景気後退)で著しく縮小したが、回 復期に拡大する公算が大きい」と述べ、「黒字国も赤字国も対外収支の 持続性回復で、資本移動の大きな動きがしばし必要とされる」と語っ た。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Lorenzo Totaro in Rome at +39-06-45206326 or ltotaro@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Andrew Davis at +39-06-4520-6324 or abdavis@bloomberg.net

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