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ローチ氏:ユーロ圏成長率、最大1.5ポイント鈍化も-ソブリン危機で

欧州のソブリン債危機の影響で、 ユーロ圏の経済成長率が1-1.5ポイント押し下げられる可能性があ る。モルガン・スタンレー・アジアのスティーブン・ローチ会長が 17日、台北で語った。

ただ、同会長は今回の危機は世界経済の二番底につながるほどで はないと指摘。欧州が世界経済全体に占める割合は約20%で、同域 内の成長率が1.5ポイント鈍化しても、世界の成長率は0.3ポイント 押し下げられるにとどまると説明した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 野崎 ひとみ Hitomi Nozaki +81-3-3201-3549 or hnozaki1@bloomberg.net   Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Chinmei Sung in Taipei at +886-2-7719-1543 or csung4@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Janet Ong at +886-2-7719-1542 or jong3@bloomberg.net

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