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中国環境保護省:大亜湾原発の問題を注視-安全対策の実施を指導

中国環境保護省は、大亜湾原子力発 電所で先月、燃料棒からの微量の漏れが発生した問題を注視していると 表明した。環境保護省は16日にウェブサイトに掲載した声明で、発電所 の第2原子炉には燃料棒が4万余り存在し、一部が損傷したとしても不 思議ではないと指摘。原子炉は通常通り稼働し、放射能レベルも正常化 していると説明した。声明によれば、安全な運転確保のために実効性あ る措置を講じるよう核安全管理局が大亜湾原発を強く指導する。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 内田良治 Ryoji Uchida +81-3-3201-3396 ruchida2@bloomberg.net

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