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世銀トップが米国人なら世界への米国の関与後押し-ゼーリック総裁

世界銀行のゼーリック総裁は、同 行トップの人選について、新興国出身のより多くの人材が管理権限を 持つことは好ましいとしながらも、米国人が総裁を務めることで、米 国が引き続き世界に「関与」することを後押しするとの見解を示した。

同総裁は16日、ニューヨークで講演後、世銀の将来の指導者が米 国か新興国どちらの出身者になるかとの質問に答え、「総裁は米国人で あるべきではないかもしれないが、米国人であってはならないと意味 するものでないことを望む」と語った。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 藤田比呂子 Hiroko Fujita +81-3-3201-8662 hfujita2@bloomberg.net Editor: 記事に関する記者への問い合わせ先: Sandrine Rastello in Paris at +1-202-654-4318 or srastello@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Stephanie Phang at +65-6499-2617 or sphang@bloomberg.net

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