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ゴールドマンとAIG、金融危機調査委のデリバティブ公聴会で証言へ

米金融サービス会社ゴールドマ ン・サックス・グループとアメリカン・インターナショナル・グルー プ(AIG)の代表者らは、米議会の金融危機調査委員会(FCIC) が開く信用危機におけるデリバティブ(金融派生商品)の役割に関す る公聴会で証言する。

16日の発表資料によると、公聴会は米商品先物取引委員会(C FTC)や貯蓄機関監督局(OTS)、ニューヨーク州保険局からも 証人が出席し、6月30日と7月1日に開かれる。証人の名前は明記 されていない。

FCICのフィル・アンジェリーズ委員長は7日、ゴールドマン が調査の妨害を図り大量のデータ送付したほか、ロイド・ブランクフ ァイン最高経営責任者(CEO)など幹部の聴取要請に応じなかった として、同社に召喚状を送付したことを明らかにしていた。

ゴールドマンの広報担当マイケル・デュバリー氏は、同社はFC ICへの情報提供をこれまでも行ってきたし、そして今後も続けてい くと述べた。AIG広報担当者のマーク・ハー氏はコメントを控えた。

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