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日産自の社債保証コストが低下、iTraxx日本指数も-CDS取引

16日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、日産自動車の社債保証コストが低下した。

複数のトレーダーによると、日産自動車の5年物が122ベーシスポ イント(1bp=0.01%)で取引され、CMAデータビジョン提供の15日 のニューヨークでの終値に比べて6bp低下した。また同2年物は、11.6 bp低下して40bpで取引されている。

NECは6.4bp低下して95bp、シャープは5.4bp低下して50bpで 取引された。富士電機は230bpで取引成立。積水ハウスは5.2bp低下し て60bp、みずほコーポレート銀行のドル建て劣後債は5.5bp低下して 140bpで取引が確認されている。

10日の上昇後は低下傾向だった三井物産は0.3bp上昇して115bpで 取引された。

日本の投資適格級発行体で構成する マークイットiTraxx日 本指数は138bp、137bpで取引され、CMAデータビジョン提供の15日 のニューヨークでの終値(143bp)と比較すると6bpの低下だった。

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