プロミス、iTraxx日本などの保証コストが低下-CDS取引

30日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、個別銘柄とiTraxx日本指数の保 証コストが低下した。

複数のトレーダーによると、プロミスは400ベーシスポイント (1bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の28 日 のニューヨークでの終値に比べて43bp低下した。そのほかには、 清水建設が1.9bp低下して82bpで取引が確認されている。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は98bp、99bp(28日:105bp、107bp、106.5bp、105bp、 106bp、 107bp、105bp、106bp)で取引された。CMAデータビジ ョン提供の28日ニューヨークでの終値は106.6bpだった。

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