UBS証が日本株判断を「オーバーウエート」に引き上げ、金融有望

UBS証券は28日、日本株の投資 判断を「アンダーウエート」から「オーバーウエート」へ引き上げた。 同証では、日本株は構造的な問題を抱えているとして2009年7月以来 弱気判断としていたが、過去には構造問題を抱えながらも景気循環の 中で買われてきた局面もあるとし、タクティカル(戦術的)戦略とし て判断を変更した。今回の回復局面では、金融株が有望だとしている。

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