4月の独失業者数、6万8000人減の329万人-失業率7.8%に低下

4月のドイツの失業者数は、2 年余りで最速の減少ペースとなった。14年ぶりの厳しい冬が終わり、 景気回復ペースが戻ったことが背景にある。

ドイツ連邦雇用庁が29日発表した4月の雇用統計によると、失 業者数(季節調整済み)は前月比6万8000人減の329万人となった。 2008年1月以降で最大の減少となった。ブルームバーグがまとめたエ コノミスト30人の調査中央値では、1万人減少と予想されていた。 失業率は7.8%と、3月の8%から低下した。

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