ANZ銀行:上半期純利益は36%増-金利収入増などが寄与

オーストラリアの銀行大手、オー ストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)の2009年10月-10年 3月(上期)決算は36%増益となった。国内景気の改善を背景に金利 収入が伸び、貸倒引当金の積み増しが減少したのが寄与した。

同行の29日の発表によれば、上期の純利益は19億3000万豪ドル (約1700億円)と、前年同期の14億2000万を上回った。金利収入は

7.6%増の51億9000万豪ドルとなった。一方、マイケル・スミス最高 経営責任者(CEO)は同行が韓国外換銀行への51%出資を検討して いることを確認した。

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