昭和電工:ハードディスク生産設備の能力を増強、100億円投資

昭和電工はハードディスク事業で、 主力生産拠点の1つである昭和電工HDシンガポール(SHDS)のハ ードディスク生産能力を増強する。昭和電工と生産子会社の製造ライン でも投資を行い、各拠点の生産能力を引き上げる。SHDSの所有する 2工場を今秋をめどに1工場に統合し、生産効率化を図る。設備投資額 は100億円で、全拠点の生産能力は2011年4月以降、月産2500万枚(10 年3月末時点で同2200万枚)となる。昭和電工が28日、発表した。

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