新生銀:海外資産1000億円超売却へ、コア資本比率6%目指す

新生銀行が自己資本比率の向上を狙 い今後2年程度で1000億円を超える海外資産の売却を計画しているこ とが分かった。2011年3月期までに狭義の中核自己資本(コアTIER 1)比率を6%程度まで引き上げる方針で、資産売却はこの目標達成の 一環として実施する。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。