JR東日本株が急反落、景気悪化で前期下落率最大-野村証は格下げ

東日本旅客鉄道(JR東日本)株 が急反落し、一時前日比4.9%安の6350円と約1カ月ぶり安値水準ま で売られた。景況感の悪化などで新幹線の利用が低迷、前期の連結純 利益は2000年3月の連結決算公表以来、最大の下落率を記録した。一 部アナリストの投資判断引き下げもあり、業績と株価の先行きが不安 視されている。

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