IMF専務理事:ギリシャ財政再建、「痛みを伴う」-トリビューヌ紙

【記者:Sandrine Rastello】

4月27日(ブルームバーグ):国際通貨基金(IMF)のスト ロスカーン専務理事は、ギリシャの財政再建は「痛みを伴う困難な」 ものになるだろうとの見方を示した。仏紙トリビューヌ(オンライ ン版)が27日、同専務理事のインタビューでの発言を基に報じた。

同紙によれば、専務理事は「他に選択肢はない」とし、「病気 の状態を脱却するために患者は苦い薬を服用しているとして、医者 は追い払うべきだと考えるのは、全くの幻想だ」と語った。同理事 は、救済策がなければ、ギリシャの財政は「どうにもならない状況」 だと指摘した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 望月 千晶 Chiaki Mochizuki +81-3-3201-7292 cmochizuki@bloomberg.net   Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Sandrine Rastello in Washington at +1-202-654-4318 or srastello@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Brendan Murray at +1-202-624-1804 or brmurray@bloomberg.net

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