元切り上げでも米債急落は回避、一時4%乗せも-三菱東京の内田氏

三菱東京UFJ銀行市場営業部の 内田稔シニアアナリストは、米国債の最大の保有国である中国が人民 元の切り上げに踏み切った場合、一時的には米債相場の下落(長期金 利の上昇)要因となるものの、金融市場で懸念されている相場急落と いう事態は回避されるとの見方を明らかにした。

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